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64LOTUS管理人CARROTの雑記|親馬鹿うさぎ写真を掲載したり日々の仕事のことやXOOPSのカスタマイズ方法について書いたりしてます。

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2007年07月04日
虚無感(CARROT)


キャロットは手術で、炎症を起こした子宮を除去しました。術後の経過は恐らく順調で、ゴハンをモリモリ食べて、健康である証の大きなコロコロしたウンチもたくさんするようになったので安心しています。



今回の手術で、肥大化した子宮を除去したことにより、キャロットの体重は手術前の半分程になりました。子宮だけで1キロ以上の重量があるという異常な状態のなか、言葉でコミュニケーションを取る術を持たないキャロットは、痛みを伝える手段を持たずに、ずっと苦しんできたわけです。手術は生死を賭けて行われ3日ほど入院をして、退院後は一週間くらい抗生物質を朝晩投与していました。手術の一週間後に抜糸をしてもらいました。今はキャロットは手術前に比べて随分と元気になった気がします。

ただ、看病疲れというのか、ボク自身が、もの凄い虚脱感に包まれてしまい、色々な事に対して急激にやる気がなくなってしまい途方に暮れています。何だか腑抜けになっています。精神の動揺が続いた為に、もともと健常ではない脳内物質の代謝機能に異常をきたした模様です。困った。

Posted by carrot at 17:42:32 on 2007/07/15 [コメント(932)][トラックバック(0)]

2007年06月18日
メタボリック(CARROT)


キャロットのお腹が風船みたいにポッコリふくれてしまっているのが心配で堪りません。心なしかキャロットが余り暴れたりしなくて大人しくウツラウツラしているのが気になります。WEBで調べたところによるとウサギの腹部が大きく風船のように膨れる症状について色々な病気の可能性が考えられるというような事がアチコチに書いてありました。健康の維持の為にも早期の避妊手術が必要だったようです。犬と違ってウサギは「野良」にやられちゃったりしないので油断してました。妊娠を防ぐ以外にも避妊手術には健康を維持する為にという理由があるのを知りませんでした。取り敢えず明日の朝一番で動物病院に直行する予定です。神様どうかキャロットがただのデブでありますように。

Posted by carrot at 01:53:29 on 2007/06/18 [コメント(850)][トラックバック(0)]

2007年06月10日
軍艦島(DIARY)


旧約聖書に出てくる「バベルの塔」や、宮崎駿の映画「天空の城ラピュタ」や、トルコの「カッパドキア」や、かつて香港に存在していたという「九龍城」などといった、過剰に密集した都市や居住空間というものに心惹かれ続け、日本にも「軍艦島」という過剰に密集した都市がかつて存在していて、今でも廃墟の様な形で残っているという話を聞き、その長崎県西部の海に浮かぶと言われる「軍艦島」に常々行ってみたいなあと思っていて、昨日念願叶って「軍艦島クルーズ」という遊覧船での見物に行ってきた。



先程も言ったように軍艦島は遺跡というより廃墟と言ったニュアンスの方が近い。島の正式名称は「端島」と言うらしい。かつて海底炭鉱の街として栄え1974年の閉山まで実際に人が住んでいたという。最盛期には、この、島の端から端まで400メートルほどしかない、小さな島に5000人を超える人々が住んでいて、人口密度は世界一を誇り、東京さえも足下にも及ばなかったそうな。島には、公園や映画館や飲み屋などの娯楽施設もあって、小中学校や病院といった公共施設や福祉施設もあり、都市としてのインフラは充実していて、学校は5階建ての鉄筋コンクリートで出来ていて、その骨格は今でも崩壊を免れ、当時の面影を残している。



かつて軍艦島の西側は主に居住区として使用されており、うっすらと緑色の岩肌を覗かせる斜面にはお寺などの木造建築物が存在していたらしいけれども今ではその姿は見る影もない。



島のどの角度から見ても、灰色の地肌を露わにする鉄筋コンクリートの姿だけが青い空と海に挟まれ静かに屹立している。当時の日本では、テレビはごく一部のお金持ちしか所有していなくて、テレビを閲覧する際には町の人々がお金持ちの家に集まって皆で観ていた、その頃に、軍艦島では殆どの家庭にテレビが普及していて、どの島民も自宅でテレビを観ることが出来たという。当時の軍艦島での炭鉱夫の仕事は、それほど高給取りだったということだ。



比較的、大波の影響を受けにくい東側のエリアは炭鉱夫達の作業現場として使用されていて、雨の日でも作業が出来るような施設が建設されていたらしい。船が停泊する為の港もここに建設され、採掘された石炭はこちら側のエリアから運び出されていたそうな。「軍艦島クルーズ」では、お兄さんがマイクで以上の様な丁寧な説明をしてくれて、目の前の圧倒的なビジュアルと丁寧な説明のお陰も相まって、当時の住民達の姿が目に浮かぶようで、住んだこともないのに、何故か懐かしさが込み上げ、少し切ない気持ちになりました。実態は野次馬的な物見遊山なのですが。

Posted by carrot at 18:38:22 on 2007/06/10 [コメント(289)][トラックバック(0)]

2007年06月06日
おきらくごくらく(CARROT)


Posted by carrot at 15:09:36 on 2007/06/08 [コメント(847)][トラックバック(0)]
SONY BRAVIA(DIARY)
何を今更って思われるでしょうが、個人的に最近家のネット環境がADSLから光に変わったのでYOUTUBEがストレスなしに見れるようになって、YOUTUBEばかり見ている。

で、まさに今更なんだけどSONYのブラビアのCMがエライカッチョイイので何回も何回も見てしまいました。話題的に相当遅いのでしょうが。

SONY BRAVIA PAINT AD
SONY BRAVIA

下のカラーボールの方がよりメジャーだとのこと。ボクは色とりどりのペンキが林立するビルの窓や庭や公園から噴出しまくる上の方のバージョンにグッときました。アヴァンギャルドだなあ。

Posted by carrot at 21:43:22 on 2007/06/06 [コメント(120)][トラックバック(0)]

2007年06月05日
驚愕!スローライフ!(CARROT)
家の壁を小さなカナヘビ(トカゲ?)が這っていて可愛かったので捕まえてキャロットと一緒に記念撮影をしました。



キャロットがトカゲの尻尾を齧ろうとするので、それを制しながらの撮影となりました。引越してきた初日にはヤモリを発見して、その時も一時捕獲したのですが、飼ってはいけないと叱られ逃がしました。別に捕獲しなくとも、巨大な蜘蛛やムカデやトカゲやヤモリや毛虫など様々な生き物達でいっぱいです。クウネルなどの女性誌ではこのような生き物たちをスローライフの一環として捉え、スポットを当てた特集は余り組まれない様に見受けますが、ボクは寧ろ、この様な生き物たちの方に反応してしまいます。これはジェンダーの差なのでしょうか、それとも生物学的な差なのでしょうか。




だいぶキャロットも新しいお家に慣れてきたようです。今回引っ越してきた家にはキャロットのプライベートルームも用意しました。屋内なんだか屋外なんだか、よくわからないスペースがあって(土間っていうんだろうか)、そこに洗濯機などを置いていて内カギも掛けられるのでキャロットが脱走する心配もありません。

Posted by carrot at 14:15:55 on 2007/06/06 [コメント(676)][トラックバック(0)]

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